東京港区赤坂で建設業許可の申請・登録なら行政書士関口法務事務所 > 所長のブログもどき > 建設業法令遵守ガイドライン
建設業許可を取得したら、建設業法を遵守は絶対です。
建設業の下請について、ガイドラインが10項目でていますので
ご紹介します。
Ⅰ見積条件の提示 具体的に工事内容を提示し、金額により見積期間の猶予が変る
Ⅱ書面による契約締結 必ず作成しましょう
Ⅲ不当に低い請負代金 手抜きになるだけです
Ⅳ指値発注 対等な立場になれません
Ⅴ不当な使用材料等の購入強制 下請の利益を無くさないように
Ⅵやり直し工事 下請人に瑕疵もないのに、やり直しさせる場合は元請負担で
Ⅶ赤伝処理 振込手数料とかを引いて、入金するとか
Ⅷ支払保留 当たり前です
Ⅸ長期手形 特定建設業者が一般建設業者に下請させる場合は駄目です
Ⅹ帳簿の備付け及び保存 営業に関する事項を記録して、5年保存