東京港区赤坂で建設業許可の申請・登録なら行政書士関口法務事務所 > 所長のブログもどき > 豪雪の時も 除雪してくれるのは建設業のみなさんです
平成26年2月25日
建設業のみなさんこんにちは
二月は二週にわたって豪雪となりました。
今までに経験のない大雪で、各地で交通の遮断がありました。
そんななか、私も自動車の立ち往生というものに遭遇しました。
場所は、首都高3号線の下り渋谷出口まであと400メートルというころでぴたりと車の流れが止まりました。
深夜12時から翌朝6時までピクリとも動きません。
たまたま、その日はフィギュア男子のショートプログラムが行われていたので退屈はしませんでしたが、
幼児が乗っていたので、飲み物や食事の事を考えると怖いものがありました。
東京のど真ん中、東名につながっていて交通量も一番多く、積雪しにくい首都高3号線でこれですから
とんでもない大雪で、各地で交通網が遮断され、いまだに復旧していないところが多数あります。
ここで、建設業のみなさんに私は訴えたい! なんでもっとメディアを利用しないのか!?
今回の大雪もそうだし、地震・台風なので交通網が遮断されたばあい、誰が修復しているのですか?
国民のほとんどは、自衛隊やレスキュウ隊が復旧していると思っていますよ。
それはテレビのニュースなどで自衛隊がスコップで道を作っているところを再三放送しているからです。
違うでしょ! 復旧させているのは、夜を徹して作業している建設業のみなさんでしょ!!
なんでもっとアピールしないのですか! 公務員でもないのに国民のために徹夜で作業しているのですよ!!
建設業は偉大なんです。もっと地位を高める活動をすべきです!!